気軽に着てみたい!普段にも着られる着物ってどんな着物?

洋服みたいな柄もあるの?

ポップな柄

着物全体にちりばめられた大きな水玉模様やストライプ、トランプや某航空会社の鶴のようなマークなど、探せば本当にいろいろな柄を見つけることができます。
その季節をイメージする柄、たとえばハロウィンであればカボチャや黒猫が描かれていたり、こいのぼりの鱗が描かれていたり。
ギンガムチェックやタータンチェック、アーガイル模様などの、セーターやシャツにあるような柄だってあります。
中には左右同じ模様で配色が異なるという、最近のスニーカーにありそうなものが着物の柄にあるんです。
これにさらに柄のある帯や半襟を合わせると、柄の組み合わせ数は無限大ですね。個人的にはですが、一度ギンガムチェックの着物を着てみたいなと思ったりしています。

レトロな柄

個人的にはポップな柄よりも、こちらのレトロ柄が私は好みです。
ノスタルジックな模様や、亀甲模様など洋服ではなかなかコーディネートしにくい柄も着物だと不思議と着られます。
レトロな柄がお好きな方は、アンティーク着物もオススメです。アンティーク着物は色や柄が今売られている着物にはないようなものがあったりしますし、何より殆どのアンティーク着物の生地が正絹ですので、木綿やポリエステル素材はちょっとという方には一度見てもらいたい着物です。
値段も2,000円くらいからありますので、こう考えると洋服と変わらない金額で驚きますよね。1点ものだったりするものも多く、他の人と重ならない柄をお探しの方や、色合いを楽しみたい方にオススメです。
柄や色も結構派手目のものがあったり、シンプルな縦縞模様なのによく見ると小さな柄が入っていたりと侮れません。


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